インデックス・ウォッチャー

市況をゆるゆると眺めながら、インデックス投資をコアとしたコツコツ資産形成を記録していきます。

【速報】三井住友TAM、5番目の「インデックスe」シリーズとして日経225連動の信託報酬最安ファンドを設定

先ほど更新した三井住友AM/ニッセイAM/DIAMの比較記事からわずか数時間、ホンネの資産運用セミナーさんの記事で早速元祖御三家(三井住友TAM/三菱UFJ国際投信/野村AM)の反撃が始まることを知りました。 三井住友トラスト・アセットマネジメントが信託報酬0.19…

新・インデックスファンド低コスト御三家【三井住友AM/ニッセイAM/DIAM】のファンドを比較

お久しぶりです。また仕事の状況が激しくなりましてしばらくご無沙汰をしていました。 その間にインデックス投資界隈ではインデックスファンドのコスト革命が続いており、 三井住友AMのDC専用ファンドが楽天証券にて一般向けに販売開始 ニッセイAMの<購入・…

目標アセットアロケーションと投資方針(2015年12月)

「目標アセットアロケーションと投資方針(2015年2月)」の内容を一部更新して掲載します。変更点は、 一部ファンドの信託報酬引下げを反映した信託報酬の更新 となっております。詳細については「続きを見る」からどうぞ。

新規設定ファンドの裏で繰上償還されるファンドもまたあり

このブログでは、低コストなインデックスファンドやETFの新規設定を記事として取り上げることが多いですが、もちろんその逆に淘汰され、繰上償還されていくファンドもあります。たまにはそんなファンドも取り上げてみようかと思います。 三井住友トラストAM…

アセットアロケーション(2015年9月)

チャイナショックに揺れに揺れた世界市場、という印象のある2015年2Qでしたが、9月末における私の資産状況を振り返ります。 日本株式:13.8% 先進国株式:24.0% 新興国株式:6.8% 日本債券:15.8% 先進国債券:27.0% 新興国債券:7.4% 日本REIT:1.8% 先進国…

ブラックロック、信託報酬最安のTOPIX・J-REIT連動ETFなどを設定

以前紹介しましたように、インデックスファンドの世界ではDC専用ファンドの一般販売開始など低コスト化が一気に進んでいますが、さらにコストの低い投資ツールとして上場投資信託・ETFがあります。そのETFでも、さらなる低コスト化は進んできています。 「iS…

楽天証券×三井住友AM、DC用ファンドの一般向け販売を開始

インデックス投資を始めるいいきっかけになるかもしれないニュースその2です。少し前の話なのでご存知の方も多いかとは思いますが、一応記事にしておきます。 9月18日(金)より、三井住友アセットマネジメントの4銘柄を積立専用ファンドとして取り扱います…

iSharesのETF-JDR、SBI証券でも軽減税率適用サービス対応開始

このところ、インデックス投資関連でいいニュースが連続しています。まず一つ目。 海外ETFでありながら、JDRの仕組みを活用し東証での取引が可能になっているiSharesのETFシリーズ。特に、0.18%という低経費率を誇るiシェアーズ エマージング株ETF(MSCIエマ…

短期的には下げ相場、見方を変えれば……

久しぶりの更新です。 中国の景気減速不安などのため、世界の株式市場で乱高下が見られているようです。 例えば、TOPIXは8/11につけた高値1703ポイントから、8/24の安値1411ポイントまで2週間で17%ほど下落しています。「2週間で2割弱の損」と書くとかなりイ…

臨時リバランスを実施(なお株安円高まっただ中)

前回の記事でも予告していましたが、手持ちリスク資産のリバランスを実施しました。

アセットアロケーション(2015年6月)

さて、ついにギリシャも終わりの始まりが見えてきたような波乱の2015年1Qでしたが、2015年6月末現在の資産状況を以下で振り返ります。 日本株式:16.9% 先進国株式:25.4% 新興国株式:7.5% 日本債券:14.7% 先進国債券:24.0% 新興国債券:7.0% 日本REIT:1…

超低金利時代、債券ファンドの必要性は?

日経電子版に、「超低利下の分散投資、債券組み入れは見直すべきか」という記事が出ていました。冒頭を引用します。 値動きが穏やかで安定的な利息収入が見込める債券は、分散投資に欠かせない資産と言われてきた。だが、世界的な金利低下で投資魅力は低下。…

目標アセットアロケーションと投資方針(2015年5月)

「目標アセットアロケーションと投資方針(2015年2月)」の内容を一部更新して掲載します。変更点は、 証券口座で新規に買い付ける日本株式クラスのファンドを、下記のように変更 日本株式インデックスe→<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスフ…

アセットアロケーション(2015年3月)

今回は比較的時期を逃さず更新できました。2015年3月末現在の資産状況を以下で振り返ります。 日本株式:16.4% 先進国株式:25.4% 新興国株式:7.4% 日本債券:14.9% 先進国債券:24.0% 新興国債券:6.9% 日本REIT:1.6% 先進国REIT:3.3%なお、グラフのタイ…

ニッセイAM、信託報酬最安のTOPIX連動<購入・換金手数料なし>ファンドを新規設定

以前、「ニッセイAM、<購入・換金手数料なし>シリーズ2ファンドを新規設定」という記事で、こんなことを書きました。 低コストファンドの選択肢を着実に増やしてくれているニッセイAMさん、次は<購入・換金手数料なし>シリーズのTOPIX連動ファンドとかい…

SBI証券、2015年内に外国株式の特定口座対応予定

もう多くのブログ等で紹介されていることと思いますが、自分で忘れないためにも記事にしておきます。 2015年内(予定)で、外国株式を特定口座にてお取引いただけるよう対応いたします。 当社取扱いの9ヶ国(米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシ…

個人型確定拠出年金制度のテコ入れ!

更新していない間に気になったニュースについて、今更ながら触れてみたいと思います。 2015年度の税制改正大綱について、厚労省がまとめた資料 資料(PDF)の12ページに「企業年金制度等の見直しに伴う税制上の所要の措置」がまとめられています。 この見出し…

目標アセットアロケーションと投資方針(2015年2月)

「目標アセットアロケーションと投資方針(2014年1月)」の内容を一部更新して掲載します。変更点は、 証券口座で新規に買い付ける日本債券クラスのファンドを、下記のように変更 日本債券インデックスe→<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックス…

アセットアロケーション(2014年12月)

♪もうすぐは~るですねぇ♪ 3月も終盤になってから昨年12月の資産状況をまとめるというこの状況……いかんですな。 といっても始まらないわけでして、、2014年12月末現在の資産状況を以下で振り返ります。 日本株式:15.1% 先進国株式:25.4% 新興国株式:7.4% …

ニッセイAM、<購入・換金手数料なし>シリーズ2ファンドを新規設定

ようやく仕事が一段落したので、ブログの更新をしっかりやっていきたいと思います。 ニッセイアセットマネジメントが運用する、<購入・換金手数料なし>という枕詞のついた低コストインデックスファンドシリーズに、日本国債と日本株式(JPX日経400)クラスの…

SMTシリーズ初?のバランスファンド、SMT インデックスバランス・オープン

仕事に集中しているうちに、いろいろと新ファンドも出てきていたようです。 そのうちの一つ、SMT インデックスバランス・オープンを取り上げます。

定期リバランスを実施

いつの間にか今年もあと半月となりました。 今のところ、去年に続いて今年も投資結果としてはおおむね良好といえる状態ですが、その分資産のバランスが崩れていてリスクを取り過ぎていた……なんてこともあるはずです。 そのために重要なのがリバランス。バラ…

アセットアロケーション(2014年9月)

もう秋も深くなってるじゃないか! ……年内はこのままずるずると更新できない状況になりそうです。 それはともかく、2014年9月末現在の資産状況を以下で振り返ります。 日本株式:16.1% 先進国株式:25.6% 新興国株式:6.9% 日本債券:15.3% 先進国債券:25.0…

アセットアロケーション(2014年6月)

いつの間にか夏がやってきていましたが、皆様お元気でしょうか。 こちらは仕事のペースが高止まりしてきており、なかなかブログ記事を書けていません。時間を見つけるというよりは、時間をつくっていかないといけないと思っています。 2014年6月末現在の資産…

企業型確定拠出年金、10月より拠出限度額引き上げ。ただし、限度額を使い切れない場合も!

このブログでも何回か取り上げていた企業型確定拠出年金の拠出限度額引き上げについてですが、正式に今年10月から 他の企業年金等がない場合: 月額51,000円 ⇒ 月額55,000円 他の企業年金等がある場合: 月額25,500円 ⇒ 月額27,500円 となるよう法令が改定さ…

ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ3ファンド、カブドットコム証券で取扱開始→主要ネット証券すべてで買付可能に

いつの間にか変わっていたこと・第二弾。 このブログでも何回か記事にしており、私も積立投資の対象としている信託報酬最安水準なニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズ。その中で、外国株式・外国債券・グローバルリートの3ファンドが5/27(火)より…

SBI証券、個人向け国債の売却手続き等がネット上で可能に

またしても一月ほど間が空いてしまいましたが、なんとか元気にやっております。 積立投資も何事もなく進んでいますが、関連する環境は少しずつ変わっていたり。 というわけで、いつの間にか変わっていたこと・第一弾。 私の使っているSBI証券で、買付した個…

アセットアロケーション(2014年3月)

約1ヶ月、ご無沙汰しておりました! 少し仕事のペースが上がっており、ブログをほったらかしにしておりました。それでも積立投資は着々と進んでいましたが。 自分でも現在の状況がどんなものかわかっていないため、復習がてら今回は2014年3月末現在の資産状…

DC専用低コストファンドでも信託報酬のさらなる引き下げは可能

久しぶりに確定拠出年金のサイトを確認していると、「信託報酬引き下げのお知らせ」という激アツな文書を発見しました。見てみると、TOPIX連動のインデックスファンドの信託報酬が0.025%程度引き下げられるということです。その絶対値はわずかといえばわずか…

FP技能士センターへ入会申し込み~AFPとの違いは「ステータス」と「コスト」

以前の記事にて、2級FP技能士レベルの知識を維持していきたいと書きました。 この知識(ライフプランニングと資金計画、リスク管理(保険)、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継)はわりと幅が広く、また特に年金・税金関連は毎年…