インデックス・ウォッチャー

市況をゆるゆると眺めながら、インデックス投資をコアとしたコツコツ資産形成を記録していきます。

インデックス投資

証券会社ごとのNISA関連ルール差異に注意!(投資信託編)・その2

本日大発会ということで、NISA口座の活用も本格的に始まったかと思います。 以前、「証券会社ごとのNISA関連ルール差異に注意!(投資信託編)」という記事でNISA口座上の投資信託分配金を再投資する場合の差異について調べてみました。といってもその時には…

目標アセットアロケーションと投資方針(2014年1月)

「目標アセットアロケーションと投資方針(2013年9月)」の内容を一部更新して掲載します。変更点は、 証券口座で新規に買い付ける先進国株式・先進国債券・先進国REITクラスのファンドを、それぞれ下記のように変更 外国株式インデックスe→<購入・換金手数料…

ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ3ファンド、SBI証券にて販売開始! 投信マイレージサービス対象の模様

先日、「ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ3ファンド、販売会社2社目はマネックス証券」の記事中にて 前回と同じような流れであれば今月のクリスマス頃からSBI証券で取り扱いが始まるのかもしれません。 と書いていましたが、やはりその流れのとおり…

JPX日経400連動投信×3が一斉に設定予定

以前本ブログでもお伝えした日本株式の新指数、「JPX日経インデックス400(JPX日経400)」。これに連動する投資信託が登場します。 EDINETに「JPX日経400」と銘打った投資信託の有価証券届出書がありました。それも3つ一斉に。 これは比較せざるを得ない! …

確定拠出年金、運用利回り年3%台&企業型の掛け金増額へ

日経新聞の記事を引用します。 株高や円安を追い風に、運用成績で受給額が変わる確定拠出年金(日本版401k)の資産状況が大きく改善している。今年9月末時点で通算の運用利回りが年3%台に乗せたほか、元本割れの状態に陥っている人は全体の2%にとどま…

証券会社ごとのNISA関連ルール差異に注意!(投資信託編)

このごろNISA関連の記事を書きまくっている気がしますが、今回もNISAがらみです。 SBI証券のNISAサービス概要を眺めていると、こんな記述を見つけました。 ※NISA口座で買付した投資信託の分配金は、NISA口座内では再投資されず、一般口座または特定口座で再…

アセットアロケーション(2013年12月)

まだ年末には少し早いですが、忘れないうちに現状の資産状況について更新します。 日本株式:16.9% 先進国株式:26.2% 新興国株式:6.4% 日本債券:15.6% 先進国債券:25.1% 新興国債券:6.1% 日本REIT:1.3% 先進国REIT:2.4% なお、グラフのタイトルに「リ…

ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ3ファンド、販売会社2社目はマネックス証券

「ニッセイAMが先進国債券・先進国株式・先進国REITクラスのインデックスファンドを新規設定」でお伝えした<購入・換金手数料なし>シリーズの3ファンドですが、販売会社にマネックス証券が追加されました。本日EDINETに情報が掲載されるのと同時にマネック…

NISAの使い方を考えてみた。

いつの間にか12月に入り、今年も残りわずかとなりました。来年から始まるNISA(少額投資非課税制度)について、1月から使い始めるのであればそろそろ方針を決めておきたいところです。(制度がわりと複雑ですし絶対に使わなければならないものでもないので、使…

日本株、バブル後の積み立て投資がついにプラス転換

日経電子版で良記事を見つけましたので引用します。 「長期でも積み立て投資でも報われなかった」と責められ続けた日本株。しかし実は最近の株価上昇で、23年前のバブル崩壊以降に日本株に積み立て投資した場合の評価額が、累計積立投資額に比べてプラス転換…

第2回「ポートフォリオの達人」へエントリー

ここのところ本業がドタバタしてきており、ブログの更新が滞り気味です。 ただ、日米株式の高値など市場が堅調な動きをしていることもあり、積立投信以外の追加投資をしようという気にもならず……。 こんな時、なにもしなくても問題ないのがインデックス投資…

マネックス証券、ネット証券初の特定口座における米国株取引に対応!

長らく対応が待ち望まれてきた米国株の特定口座扱いですが、マネックス証券がネット証券で初めて対応するとのことです。 2013年12月16日(月)より、米国株が特定口座でお取引できるようになります。 これまで、多くのお客様よりご要望をいただいていた特定…

ブラックロック、ETFシリーズ「iシェアーズ」4銘柄を東証に上場

モーニングスターの記事を引用します。 ブラックロック・ジャパンは13日、米国上場ETF(上場投資信託)4銘柄を12月5日に東証に上場すると発表した。これにより東証に上場するブラックロックのETFシリーズ「iシェアーズ」は合計8銘柄となる。 (…

NISA口座開設完了@SBI証券

いつも使っているSBI証券にログインしたところ、「NISA口座開設完了のお知らせ」なるものが表示されていました。 10月2日に「NISA口座(少額投資非課税口座)の税務署申請手続き開始のお知らせ」が掲載されていますので、約5週間で口座開設が完了したことに…

ニッセイAMが先進国債券・先進国株式・先進国REITクラスのインデックスファンドを新規設定

今年も残りあと2ヶ月を切り、そろそろ来年に向けての話を聞くことも多くなってきた今日この頃ですが、インデックス投資にとってまたしてもうれしいニュースが飛び込んできました。 圧倒的低コストで人気を集めるニッセイ日経225インデックスファンドや、今年…

ROE・利益基準の「JPX日経インデックス400(JPX日経400)」

その存在は早くから噂されていたROE基準の東証インデックスがついに発表されました。来年1月より公表されていきます。 日本経済新聞の記事を引用します。 日本経済新聞社と、日本取引所グループ、東京証券取引所は6日、共同で新たな株価指数を開発したと発…

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」へ投票

投資信託についてのブログ(と自分では思っている)をはじめた以上、ぜひ参加したいことがあります。 それが、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」への投票です。 というわけで今年の「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」に投票させていた…

確定拠出年金の掛け金上限増額へ、目標は2014年秋施行

日経新聞に、「確定拠出年金、掛け金上限上げ 来秋にも2〜3割 政府方針」という記事が掲載されていました。冒頭を引用します。 運用の成績に応じて受け取る年金の額が変わる確定拠出年金(日本版401k)で、政府は企業・個人が毎月出す掛け金の限度額を引…

ついに登場、新興国REITクラスのインデックスファンド:eMAXIS 新興国リートインデックス

現在、私はリスク資産ポートフォリオを 株式(日本・先進国・新興国) 債券(日本・先進国・新興国) REIT(日本・先進国) の8資産クラスで構成しています。他に金などを組み入れている方もいらっしゃるかと思いますが、ポートフォリオを見る度に「新興国の…

世界経済インデックスファンドに株式シフト型・債券シフト型が登場、当初販売会社はSBI証券

私のポートフォリオにおける株式・債券投資配分は、基本的に世界経済インデックスファンドとほぼ同じ状況になっています。 これは、世界の日本・先進国・新興国への投資配分比率をGDP比率に応じて設定(一般的な時価総額比率よりも先行的に経済規模を示す比…

インデックス投資ナイト2014のチケットを確保

タイトル通りなのですが、1月11日(土)に新宿FACEで行われるトークイベント「インデックス投資ナイト2014 1.11新宿大決戦」のチケットを確保しました。 昨年までの100席(当日Sold outだったそうです)から大幅に規模を拡大して400人規模のイベントとなって…

アセットアロケーション(2013年9月)

まだ9月を終えていませんが、時間があったので現状の資産状況について更新します。 日本株式:17.7% 先進国株式:25.9% 新興国株式:6.2% 日本債券:16.2% 先進国債券:24.4% 新興国債券:5.8% 日本REIT:1.3% 先進国REIT:2.6% なお、グラフのタイトルに「…

目標アセットアロケーションと投資方針(2013年9月)

まだインデックス投資を本格的に始めてから数ヶ月程度しか経過していませんが、「目標アセットアロケーションと投資方針(2013年7月)」の内容を一部更新して改めて掲載します。変更点は、 証券口座で買い付ける日本REITクラスのファンドを、「野村インデック…

続・ネット証券各社、NISA口座での売買手数料で競争

以前、「ネット証券各社、NISA口座での売買手数料で競争」として書いた記事が1ヶ月で完全に陳腐化してしまいましたので、改めて記事にしてみます。 売買手数料競争の結果、主要ネット証券の国内株(ETF含む)・海外ETFの売買手数料は9月10日現在以下のようにな…

野村・Funds-iシリーズに為替ヘッジありインデックスファンド大量設定

インデックス投資といえばまずはこのブログ、の「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」さんで、「Funds-iシリーズに為替ヘッジ型が続々登場。これは活用できそう!」なる記事が紹介されていました。 野村インデックスファンド・外国債券・為替ヘッジ型(愛称:F…

ネット証券各社、NISA口座での売買手数料で競争

(2013/9/10追記) 情報が古くなりましたので、新たに記事を書き直しました。 「続・ネット証券各社、NISA口座での売買手数料で競争」よりどうぞ。(この記事の本文も変遷の記録として残してあります。「続きを読む」からどうぞ)

ニッセイJリートインデックスファンド

ネットをさまよっていると、いつも拝見させていただいているブログ様でこの記事を見つけました。ニッセイJリートインデックスファンド ついにSBI証券でも取扱開始(インデックス投資日記@川崎) このファンド、正式名は<購入・換金手数料なし>ニッセイJリー…

目標アセットアロケーションと投資方針(2013年7月)

(2013年9月15日追記) 本記事から所持ファンド等を一部変更しています。 最新のものは「目標アセットアロケーションと投資方針(2013年9月)」からどうぞ。 先に現状のアセットアロケーションについてのエントリーを書いてしまいましたが、目標がない状態で現…

アセットアロケーション(2013年7月)

自分の投資記録を主題とするブログが書くはずのことといったら、まず現在の資産状況でしょ! ということで、現在のリスク資産合計アセットアロケーションは以下のようになっています。日本株式:20.2% 先進国株式:25.5% 新興国株式:4.3% 日本債券:18.4% …